誕生日プレゼントとして自社商品を売り込む際に、必要となるのがキャッチフレーズだろう。そこで適当に思いついた言葉を書いてみた。

ご紹介、弊社の商品は誕生日プレゼントとして自信を持って案内しております。

発表します、誕生日プレゼントなら弊社の商品です。

新提案、彼氏の誕生日には弊社のアイテムをお勧めします。

と色々考えてみたけど、商品名が無いとキャッチフレーズとしては訴求力(そきゅうりょく)の無い事が分かった。と言うか商品名はある方が普通なので、とりあえず目の前に見えた単語を使ってみる。ウエビオなんてどうだろうか? 実際問題としてどんなアイテムなのか? 全く想像がつかないネーミングであるが、どうせ架空の話しだからどうでも良い。

さあ、今すぐにウエビオを使ってみよう!! ってそう言えば最近ラジオから流れてくる広告で「ひののにとん」がある。私なら「日野の二トン」と頭の中で浮かぶけど一般の人には確かに「日野のに豚」みたいに思うのかもしれない。そのぐらいネーミングって大切だよね。

話しは戻って、キャッチフレーズだ。「とうとう出ましたウエビオ」なんてどうだろうか? いまいち贈り物ってイメージが湧かないけど、それなりに面白いのではないかな? イメージが出来ない事が逆に気を引くみたいな…あり得るだろうか??

日付を入れてみよう、7月1日から30日間だけ30%割引のウエビオをお勧めします。キャッチフレーズと言う意味ではニュースのネタ風にするのも面白いらしい「フランスで大流行していたウエビオがついに日本に上陸しました」

色々と考えてみたけど、結構面白い気がする。そういった意味では「さようなら古くて時代遅れの誕生日プレゼント、これからはウエビオの時代です」みたいなのも面白い。

そう言えば価格も重要な項目の一つだな。まだ価格を決めていなかったけど「9800円」に設定しよう。もちろん税別だ。となると税金は784円と成りますが、どうせ払うのはエンドユーザだから私には全く問題が無い。

オールハンドメイドのウエビオがたったの9800円で入手できます…と言うか商品の価値が認識されていない状況で価格を前面に押し出しても意味が無いよな。そう言えば、画像とか文章とかその他、色々と誕生日プレゼントの情報サイト楽天ショップ(www.rakuten.co.jp/deco-cham/)等から引用しています。って書かないといけないらしいね。だけど元々が自分のサイトから引用しているのだからまったくもって違反性があるわけがない。